有効成分の効能の違いを確認

バイアグラとレビトラは同じED(勃起不全)治療薬ですが、有効成分が違います。

バイアグラの有効成分はシルデナフィル。

一番初めに水に溶けにくい性質があり、服用後1時間ほどで効果が現れます。

持続時間はおよそ5時間ほどです。

レビトラの有効成分は塩酸バルデナフィル。

水に溶けやすい性質があり、服用後早ければ20分ほどで効果が現れます。

持続時間は4時間ほどです。

即効性を求める短期決戦にはバイアグラよりレビトラのほうが効果がありそうですね。

服用時の注意点

食事の影響は大きい!?

服用時の注意点として、どちらも使用禁忌薬や病歴で服用できない方が存在します。

レビトラでは不整脈の方や抗真菌薬をしようの方、HIV治療中や血液透析中の方は使用できませんが、バイアグラは服用可能な場合もあります。

ただ、バイアグラでもレビトラでも体に不安のある方は医師の確認をしてください。

食事の影響もあります。

バイアグラは食事と併用すると効果が半減してしまいますので、空腹時(食後2時間以降)の服用がオススメです。

レビトラは食事の影響を受けにくいため高カロリー、高脂質の食事でなければ効果はあるようです。

どちらも空腹のほうがよいですが、普段使いにはレビトラのほうが使い勝手がよいかもしれませんね。

副作用について

バイアグラもレビトラも副作用がおきやすい薬となっています。

頭痛、めまい、目の充血、動悸、顔のほてり、腹痛などが確認されています。

9割方の人が何かしらの副作用が起きるみたいですので、初めに服用する場合は錠剤をカッターで割ったりして服用量を減らすことも必要だと思われます。

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